中学受験 家庭教師

中学受験にむけ塾へ通う子も多いのですが、実は塾通いには向かない子もいるので注意が必要です。例えば、ミスを知られたくない、人前で質問できない、という子には大勢で一緒に勉強する塾は苦手なもの。

 

そんな子には家庭教師が良いですよ。ただし、家庭教師にも色々あることを忘れてはいけません。大学生がアルバイトで家庭教師をしていることも多いもの。もちろん優秀な大学生もいますが、確実にもう1ランク上を狙いたい、苦手を克服したいというならプロの家庭教師がおすすめです。実力ある家庭教師は早くから人気が集まるので、早め早めの情報収集が必要不可欠です。当サイトでは、プロの家庭教師を比較ランキングしていますので、ぜひ参考になさって下さい。

 

タウンライフ家庭教師の特徴

全国の優良家庭教師の中からお子様に合った家庭教師をご案内。選び抜かれた家庭教師の体験授業を通してオリジナルの学習プランを提案し目標へ導きます。体験授業を受講することで、講師の雰囲気やサポート、指導方針がわかるのでお子様との相性や指導の仕方などを確認でき安心です。料金体系なども比較できるので資料だけではわかりにくいことも事前に把握できます。マンツーマンの授業で得意分野を伸ばすだけでなく、レベルやペースのに合わせ授業が進められます。

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評価 評価5
備考 個人に合った学習計画・体験授業

個別指導塾ドクターの特徴

中学受験専門のプロ講師陣のオーダーメイド指導が自慢です。有名中学受験専門塾でトップクラスを担当した、中学受験の研究&指導経験が豊富なプロ講師が揃っているので、教科書を超える問題もしっかり指導。お子さんの現状、正確、勉強の様子をじっくり聞いた上で、正確まで加味して講師を選定します。さらに、トッププロ家庭教師にトッププロ講師が副担任となるダブルティーチャー制です。指導中の悩みや取っていない科目の相談もできますので、安心です。無料体験あり。

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備考 オーダーメイド指導

学研の家庭教師の特徴

学研ならではの経験と実績を活かした家庭教師が自慢です。登録データベースの中から、家庭教師向きであると判断され適性検査・面談にクリアした講師だけが家庭へ伺います。30年以上のノウハウで優秀な家庭教師を養成、集中力のコントロール術も身につけています。中学受験コースでは、国私立中学受験、中高一貫校受験などのコースを設けています。学研ならではの安心システム。無料体験講座あり。

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評価 評価3
備考 各種コース

 

中学受験は家庭教師か進学塾か、どっちに任せるべき?

 

中学受験に向けて、塾か家庭教師か迷う人は多いと思います。ほとんどの人が大手の進学塾に入るかと思いますが、個別指導や家庭教師を利用する人も少なくありません。なかには通信教育だけで受験を目指す人もいます。これらを決定するには、何を決め手にすれば良いのでしょうか。ここでは子供の性格に応じた受験勉強の進め方を見ていきましょう。

 

「費用」
受験にはたくさんのお金が掛かります。4年生から進学塾に入るとなると、月謝は3万円前後。学年が上がると月謝も上がっていきます。更に、夏期講習などの特別講習が10万円前後。家庭教師の場合は、プロに頼むとすると1時間あたり8千円くらい。9時間頼むとしたら、28万8千円。Z会などの通信教育でしたら、ぐんと安くなり月に2万円前後。

 

「進学塾タイプ」
どんな勉強方法が良いのかは子供の気質を考慮するべきです。進学塾に向いている子というのは以下の通り。
・塾のペースに合わせられる。
・授業が理解できる。
・塾の宿題を家庭学習でこなせる。
・基礎が分かっている。
・苦手があまりない。
・偏差値が、志望校に入れるだけある。
・質問ができる。

 

これらが全てできている子はまずいないと思いますが、「向いている」という事で書いてあります。苦手があっても、それを克服しようと努力する姿勢が見られれば塾が向いています。気持ちが前向きな子なら大丈夫です。

 

「塾が向いていないタイプ」
ある家庭教師紹介サイトに書かれていた、塾に向いていない子の特徴を挙げてみます。塾にペースを合わせられない、塾の授業が理解できない、家庭学習のやり方が分からない、基礎が分からない、偏差値が志望校に届かない、質問するのが苦手などの子は、塾には向いていないタイプ。ですが、これくらいの子供はたくさんいます。宿題や課題をきちんとしているのであれば大丈夫です。

 

「個別指導」
個別指導にした方が良い場合と言うのは、苦手単元がはっきりと分かった時です。マンツーマンの指導で、苦手な部分をしっかりと補強してもらいましょう。

 

中学受験は家庭教師により乗り切ろう!

 

中学受験に挑戦するお子さんは、進学塾に通っている場合が多いですね。しかし家庭教師を頼んでいる子も少なくありません。それでは家庭教師だけで中学受験を乗り越えることは出来るのでしょうか。私は過去にこのような質問を受けたことが何度かあり、実際に家庭教師だけで中学受験を成功させた子も見てきています。そんなこともあり家庭教師だけで中学受験に挑戦することは十分可能だと思います。

 

「塾を辞めたら良い場合」
塾に通う事がベストだと思っている方が多いです。周りのお友達もみんな塾に行っているから、ということだけで我が子も塾に入れてしまうのです。しかし子供の性格によっては逆効果となる危険があります。どんな子供が塾に向いていないかというと、周囲となじむのが苦手、自分で復習することが難しい、などです。勉強するために塾に入ったのに、いじめなどにあったりして勉強以外のストレスを感じてしまっては意味がないどころか悪いです。集団が苦手な子供には塾は向いていません。また復習がどの程度できるかということも大切です。塾の宿題を家庭教師とやるというやり方もOKです。しかし、授業について行けなくて復習のしようがないという子は問題です。お金の無駄遣いにしかならないので塾は辞めた方が良さそうです。

 

「家庭教師だけで乗り切る」
家庭教師を頼む場合は、プロにお願いしましょう。過去問題に詳しい先生が良さそうです。受験までのスケジュールをしっかりと立ててくれる先生なら信頼できます。学生では、なかなかそこまでは出来ていないことがほとんどです。

 

中学受験の家庭教師の費用はどれくらい?

 

中学受験を考えている親御さんにとって、気になるのが費用の問題。進学塾か家庭教師か、または両方を選ぶと思うのですが、ここでは家庭教師の相場を見ていきましょう。

 

「中学受験の場合の、家庭教師の相場」
6年生の学校補修の場合を見てみると、90分で6148円。先生が学生なら4580円、プロならば8485円です。
・プロと学生で金額の差が大きい。
・授業料が安い場合は、他の面での出費がある。

 

受験生となると、補習生よりも高い授業料が必要になります。90分の授業で比較すると、学生の先生でプラス450円、プロでプラス700円。週一回90分の授業で一カ月分となると、学生ではプラス1800円、プロではプラス2800円となります。先生のスキルによって、金額が変わってきます。補習生よりも、受験生を教える方が経験や知識が必要となってくるので、どうしても金額が高くなってしまいます。その分合格の可能性がアップするわけですから、経済的に許すのであればプロの家庭教師を頼みたくなりますね。

 

週一回90分授業を受けた場合、一カ月に掛かる授業料
学生家庭教師・・・補習生22384円、受験生24592円、差1884円
プロ家庭教師 ・・・補習生31108円、受験生33940円、差2832円

 

プロの家庭教師は自分の生活がかかっているので、気合も充分です。必死になって教えてくれるので、とても頼れる存在となるでしょう。しかしその分授業料が上がっていくので、学生とどちらを選ぶかよく考えてみましょう。

 

中学受験を任せられる良いプロの家庭教師とは?

 

子供に家庭教師をつけようと考えた時、一番気になるのは「良い先生が来てくれるのかどうか」ですよね。派遣会社はたくさんあり、それぞれに大勢の先生が登録されています。その中にはとても良い先生もいれば、悪い先生もいると思います。ここでは良い先生の条件を見ていきましょう。

 

「自分の子供にあっている」
自分の子供の性格や勉強に対する意識など、様々な点において家庭教師との相性が良いかどうかというところが決め手になります。経験が豊富でも、頭が良くても、子どもとの相性が最悪では良い先生とは言えないのです。

 

「良い先生の条件とは」
では具体的に良い先生について書いてみます。
・身元の分かる人
これは当然と言えば当然ですが、どこの大学に在籍しているとか、家庭教師としての経歴とか、現住所や家族構成なども分かると良いでしょう。文書で確認できると安心ですね。
・意欲的である
子供に教える意欲がある人。子供の成績を伸ばしてあげたいという姿勢が見られる人が良いです。学生のアルバイトは時給につられているだけの場合があるので、特に注意が必要です。
・報告をしっかりしてくれる
会社によっては報告書を提出するところもあります。保護者に対してもしっかりと報告をしてくれる先生が良い先生と言えるでしょう。勉強の進み具合やつまずき具合について、しっかりと教えてもらいたいものです。

 

「まとめ」
家庭教師を頼む時には、子どもとの相性を最優先した方が良いといえます。ある子には良い先生でも、別の子には悪い先生となる場合もあるのです。

 

プロと学生の家庭教師のレベルの違い

 

中学受験のために家庭教師を頼む人も多いことでしょう。家庭教師には、学生のアルバイトも多く存在します。その一方で、プロの家庭教師もいます。どちらが良いのでしょうか。

 

「プロの良い所」
プロの家庭教師は、経験豊富です。そのため、教える技術に長けています。学生の先生ですと、一つの教え方しか持ち合わせていないことがほとんどですが、プロですと何通りもの教え方を用意していて、子供に合わせて教え方を変えるという方法をとります。プロならではの知識と経験から、宿題や勉強の管理をしっかりとしてくれます。

 

プロの先生は実績があるので、頼む方の精神面も非常に安定します。不安を持ちながら勉強を進めるよりも、はるかに効率よく学習が進むでしょう。志望校合格に向けての道筋を知っているのは、プロだからこそ。いつまでにどれくらい進めていれば良いのかなど、ペース配分を心得ています。

 

またモラルの高さも魅力。学生の場合は学校との両立という面で、日程変更をする場合もあります。しかしなかには、自分の遊びを優先させるために日程変更を申し出る学生もいます。プロならばこれを職業としていますので、日程変更は基本的にありません。

 

「学生の良い所」
それでは、学生の家庭教師は良くないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。学生家庭教師の最大の魅力は、子供との距離が近いということです。これは精神面で大きな支えになることが多いです。親しみやすく、打ちとけやすいのは子供のやる気を引き出すことにもつながります。

 

中学受験合格のスケジュール

 

中学受験を考え始めている人にとって、スケジュールを立てることはとても大切。でもピンとこない人が多いかと思います。何から始めたら良いのか、検討もつかないという人もいるでしょう。ここでは、私の経験をふまえた受験の準備について書きます。

 

「志望校」
4年生で受験の決意を固めたら、5年生からスタートできます。そして最初にすることが志望校を決めることです。目的を明確にすることで、何をするべきかが見えてきます。作文の試験がある学校ならば、本を読む習慣をつけていくなど、対策が浮かび上がってきます。

 

「6年生 春」
6年生の担任の先生に受験することを伝えておいた方が良いです。調査書をお願いすることもありますし、受験に関係した相談をしやすくするためです。

 

「6年生 夏」
受験生に取って勝負の時。夏休みにどれだけ頑張ったかが重要になってきます。夏季講習などを利用しましょう。日程調整は早めにしておきましょう。オープンスクールが実施されているかどうかもチェック。インターネットなどの情報収集もしておきましょう。
また、様々な体験をしておくのも良いです。面接の時に話せるような、ボランティアや外国人との交流などイベントをチェックしておくと良いです。

 

「6年生 秋」
運動会や修学旅行などの学校行事もあり、落ち着かない時期です。保護者は願書の取り寄せ方を確認をしておきましょう証明写真は早めに用意しましょう。

 

「6年生 冬」
願書は早く提出しておきましょう。生活リズムをととのえ体調管理をしっかりします。あまり外出しない方が良いでしょう。受験の際の交通手段の確認も大切。